8.活動でもたらされた新しい支援の輪

当初引率の人件費はもっとたくさん取っていましたが、お陰様でもう少し足りない人数分だけに抑えることが出来そうです。


このプロジェクトをはじめてみて驚いたのは、引率だけなら無償でも参加できます、といったお話を頂く機会があったことです。


また、それまで全く知り合うことのなかった様々な方々との交流が広がりました。例えば会長には様々な参加任意の活動案内が届きます。この会を通じて、学生たちのボランティア活動の実態を知ることができました。

キャンプの事前説明会。初対面の子どもたちを和ませるリーダー達


私自身が学生だった頃にはなんとなく人ごとのようなイメージがあったのですが、実際に学生たちの話を聞いていると、本当に頭が下がり、勉強させていただくことがたくさんあります。


今の時代の学生は、私たちの頃よりも社会に寄与したいという考え方が強いように感じる場面も多いです。素晴らしいことだと思っています。



野外活動では子どもたちの安全のために飽きさせない工夫が必要です




ボランティアで子どもを引率して活動する子ども会リーダー



1人で10名前後の子どもたちを統率するリーダー(右)


々と広がる支援の輪


どんなに資金が集まっても引き受けてくださる引率者が足りないのではこのプロジェクトは成り立ちません。各方面に引率のご協力をお願いしていく中で、このプロジェクトにまつわる様々な困難を乗り越えるために有形無形の応援を頂いた方々との出会いがたくさんありました。ここでは紹介しきれないくらいですので、続きはFacebookにて!



ボランティアを学ぶ大学生のAさん。プロジェクト頑張ります!


駆け込み寺的に相談した大学の学生センターでお会いした、「NPO法人外国から来た子ども支援ネットくまもと」畠山真一先生、大住葉子コーディネーターです。困った人を絶対放っておかないお二人!尊敬します。


畠山真一先生(左)、大住葉子コーディネーター(右)

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